上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今回の休みはタイでマッサージを習うことにした。
スポンサーサイト
春休みを利用してタイの北部のチェンマイに短期留学している。

チェンマイ大学付属Language Instituteで開催されているTEFLコースを受講するためです。

ネィテイブの中で、格闘中の様子をお知らせします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2月26日(木)
バンコクからTGの国内線に乗り継ぎ、チェンマイに到着。
暑い!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2月27日(金)
学校の下見
アパートから徒歩10~15分ってとこかな。
受付のお姉さんは「歩けない」って言ってたけど、問題ない距離。
(信号も横断歩道もなく、車がひっきりなしにびゅんびゅん通る道さえ渡れれば・・・)
タイ人はすぐ乗り物に乗るんだよね。
学校の中は、電気自動車で移動するほどの広さだ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2月28日(土)
何だか知らないが、ゴールデントライアングルに行くツアーに連れ出される。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3月1日(日)
明日に備えて部屋で休息。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3月2日(月)
朝9時から夕方5時まで授業。
クラスメートはボクが一番年少。
イギリス、スコットランド、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、スペイン人(でもイギリスに10年いたとかでネイテイブ並み)、そしてボク。
まじきつい。
明日から行くのが苦痛。

おまけに実際に生徒に教えるので、それなりの格好をしなさいと諭される。
えっ?聞いてないよ。

放課後、デパートに行ってスラックス、靴、シャツを3枚買う。

今日はボクの20歳の誕生日。
甘くて飲みやすいよ、と言われカンパリオレンジを注文してもらったがまずかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3月4日(火)

3時のティーブレークの時間に、母が呼び出される。

TEFLコースはきつく、ネイティブですら根をあげる。1ヶ月受講して更にサーティフィケートを取るのは大変なことだが、どうしたいか聞かれる。

母は、他に語学学校にも行って英語コースもチェックしたが、本人はあまり気が乗らないようだ。
本人には、とりあえずついていけるところまでついていって、先生にこれ以上クラスにいると他の生徒に迷惑がかかる、と判断された時点でモニタリングに変えてもらっては、とアドバイスした、全ては本人次第だ、と話した。

先生とスタッフは顔を見合わせ、どこの国でも親の意見が一番強いことは良く知っている、と言って
「で、君はどうしたいの」と聞いてきた。

TEFLコースを取らなければ一体何の為にここまで来て、この先1ヶ月何をすればいいというのか。サーテイフィケートはどうでもいい。
とりあえず受講したい、と話し受講料の5まん2000Bを払って(それまでは見学扱い)教室に戻る。








2008.07.16 授業の様子
今回は授業について書いてみます。

短期留学生ということで、チューターのアドバイスに従い、選択した科目はPE(体育)、音楽、(外国語としての)日本語、数学、ESOL(留学生用の英語)。

PEはやりたいスポーツをまるで課外活動の部活のように選べた。
ただ、やりたかったテニスは、NZでは夏のみのスポーツということで選択できなかった。
(都会では1年中出来るところもあるらしい)
折角立派なテニスコートが何面もあるのに、もったいない。
ネットがだらんと垂れ下がったままだった。
もったいないといえば、ゴルフコースだってあるのに夏しか使わないとかで草ぼうぼう。
農場の羊が進出してきて寝そべっている。
ラグビーとかもあったけど、ボクはサッカーを選んだ。

音楽も何かしら楽器を選んで専門的に習うのだ。
ピアノは小さい頃習っていたけれど、全くものにならなかったので、ギターにした。
結果は同じだったけど。

日本語は日本に何年か留学したことの先生が担当だった。
ボクのように、あまり英語が流暢でない人間には、学校の中に日本語がわかる人がいてくれるというのは、心強い。
それに授業が英語で行われるにせよ、日本語についての説明は想像できるので、いいヒアリングの練習になる。

数学は、ボクにとって苦手科目の1つだったけれど、この国ではそんなに悪くないレベルだった。
英語の能力も必要ないし・・・・。

ESOLは1つの教室に留学生が集まって勉強するんだけれど、それぞれの能力に応じて個々に進んで行く。まるで分校の授業みたいだ。
ペンギンブックスなどのペーパーバックを使ったり、トピックスを与えられて作文を書いたりした。

大学のように休み時間に次の教室に移動して、先生のいらっしゃる教室に行くんだ。

日本と違ったところは、どなたか授業を見学にみえたりすると、いっせいに立ち上がって礼をしなければいけないこと。それと機能の複雑な携帯が普及していないせいか、授業中にメールするような生徒がいないことかな。
2008.07.15 # 反省
毎日の生活にかまけて、ブログの更新を全くしていなかった。

このままではせっかくのNZでの生活をどんどん忘れてしまう。まずい・・・

もうすぐ試験が終わり夏休みになるので、これからこまめに更新することにしよう!と反省。




今日、最後の試験があった。
昨日ずっと勉強していた刑法は全く出題されず、福祉ばかり出た。

来週TOEICの試験があるけど実質今日から春休みだ。
ずっと家でまったりすごしたいんだけど、
「いつまでも寝てるんじゃない!バイトでもしなさい!!」
ってうるさく言われるのが苦痛

いつもの300人教室に行ったら20人位しかいなかった。
変だな、と思って掲示板を見てきたら違う教室で試験をすることになっていた。
友達に
「OOOO教室になってるよ」
って教えたら、そこにいた20人が全員立ち上がって移動した。

家に帰って父にそのことを話したら固まっていた。
僕の大学は父の母校なんだけど、父はそこそこ勉強が出来、一所懸命勉強して入学したそうだ。
自分の息子が母校に入るのを喜ぶ反面、
「おじゃるでも入学できるのか・・・」
とショックでもあったらしい。

だけど僕よりのんびりしている人が少なくても20人くらいはいるんだ、
という事が今日判明した。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。